秀建株式会社

工場内の品質管理室 新設工事②~福岡県

今回は品質管理室の内装工事についてお話していきます。
設備工事の配管配線工事が終了した後、配管のコア抜き部分などの貫通処理や断熱処理を行っていきました。
コア抜きの場合は鉄骨の梁などに干渉しないかどうかを構造図(鉄骨図)などで事前調査して進めていきました。
またお客様の要望である流し台位置からの勾配を計算し床の高さなどの調整を行います。
ここは二階のため、床の高さは現状の床から設備の配管スペースなどをとって決めていきます。
排水の場合は既存の排水管に接続する場合が多いので、既存の排水管をどこで接続して勾配をとるのかを事前に確認することも大切です。

壁のボード貼りの状況です。
事前に重量部の部分はベニアなどの下地材を取り付けています。
事前確認が必要です。

床の嵩上げ状況です。
鋼製束にパーティクルボードを設置しながら床の水平の確認を行っていきます。

床の構造用合板を貼っていきます。
構造用合板を貼った後は床鳴りがしていないか確認します。

壁をメラミン化粧板で貼っていきます。
メンテナンスが楽です。

内装工事の完了です。

次回は仕上工事をお話していきます。
ご覧頂きありがとうございました。

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